四十肩
転んで痛めた左肩の痛みがなくならないので整形外科へ。
スノボで、しかも慣れない板板でキッカーに入って、案の定、ランディングでつんのめって左肩から落ちたときに痛めた。しばらく普通に生活していたけれど、髪や体を洗うときはほとんど右手。左手を動かすと痛いので、あまり動かさないようにしていた。
とはいえ、2ヶ月経っても痛みがなくならないとなると、さすがに心配になってくる。ただの脱臼だと思っていたmsrnは骨折していて、腱板不全断絶とかで来月手術になった。自分も木にぶつかったときの右足首もまだ痛むことがあるし、念のため整形外科を受診してみた。
診察室へ行くと、まずは右足首。動かしても関節を押されても特に痛みはなし。次に左肩を動かすと、こっちはさすがに痛い。腕を上に上げても、前後に回し込んでも痛い。そんなわけで、ともかく写真を撮った。
すると、右足首には一応、痛みの原因らしき影が。剥離骨折の痕で骨の尖ったのがあるらしい。といっても、これがいつできたものかも分からず、痛みの直接の原因と特定することもできないようだ。
一方、結構痛い左肩は、骨にはまったく異常なし。そして、何か悪性の腫瘍が肩の関節にできたのではないかと心配していたところ、診断は「四十肩じゃね?」。
ポカンとしてしまった。四十肩って、あの年取っておっさんやおばちゃんがよくなるあれですか?
結果として、1ヶ月様子をみることになったのだけど、左肩は痛いからと動かしていなかったのは逆によくなかったようだ。動かさないと筋肉が硬くなり、四十肩を引き起こすものらしい。
そんなわけなので、この日は写真だけ撮って痛め止めの薬の処方もなく、左肩は痛いのを我慢して動かすように指示を受けただけ。まさか、四十歳を迎えたばかりでちょうど四十肩を宣告されるとは、はじめは医者がふざけているのかと思ってしまったけれど、心配していた自分がアホらしくなったw とはいえ、このまま笑っていられるのは、様子見の1ヶ月で回復したらなのだけど。
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