スキンテールコネクターの取り付け
先シーズンからちぎれたままのシールのテールストラップを補修した。
片方は先シーズン補修したのに、すぐにもう片方もちぎれてしまった。でも、直すのが面倒なので、今シーズンまで細引きで代用していたのだけど、ちぎれてストラップが短くなっていて、穴を1個詰めて使っていたせいで、必要以上にテンションがかかった状態だった。
クライミングスキンはテンションが強すぎると、キャンバーの板の場合、足元のソールとクライミングスキンとの間に隙間ができやすい。隙間に雪が入ると、糊の効きが早く落ちてしまう。
それに、テンションが強いとシールを貼るのも外すのも力が要るので大変だ。寒いときは早く滑る準備を済ませたいのに、無駄に時間がかかってイライラしていた。さすがに我慢ならなくなってきていたし、今週末は大寒波の中をカミフへ行かなくてはいけないので、さっさと補修しておくことにした。
スキンテールコネクターキットは先シーズン取り付けたもう片方の分が残っている。
G3 ジースリー|スキンテールコネクターキット |
去年のブログを読みながら、道具を準備して同じ手順で作業をする。最後のリベット留めは、ハンマーを2つ用意して、1つを下に置き、その上にコネクターを置いて上からハンマーで叩いた。下の階の住人には申し訳ないけどw
ストラップのゴムは6、7年で劣化して硬くなるけど、逆に、あと6、7年は使えるということだ。肝心のスキンの方が無事ならだけど。
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