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19/2/16 なでこスネークス

2/2にテレとスノボのブーツを間違えて行けなかったのでリベンジ。

夜は餃子パーティーなので、その前にGJをどこか近場の山へお連れするようにさるさんから頼まれた。しかし、GJを連れて行くとなると、お手軽でも山っぽい雰囲気を味わえる近場がいいだろうということで、リベンジも兼ねて今シーズン初のなでこスネークス。

自宅を6:40に出発して、7時すぎにGJをピックアップ。桂岡のセブンで行動食を調達してから札幌国際へ向かった。駐車場には8時すぎに到着して、支度を済ませてから8時半くらいにハイクスタート。いつものルートなので、記憶を辿りながらラッセルで進む。

GJのスノーシューはスキー2人の後ろでもやっぱり沈むようで、ハイクは大変そうだ。自分なら泣き言を言っていることだろうw

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ピーク直前にコゲラたちの可愛い姿に癒される。1時間半くらいで稜線に出て、いつもながら迫力のある景色は圧巻。なぜかまっさらなオープン斜面を登っている3人を発見したけど、上から滑り降りてくる人がいるという可能性を考えていないのだろうか。外人か?せめて登るなら尾根を登るべきだろう。明らかに邪魔だ。

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とりあえず、自分たちが滑る斜面には人の気配はない。念の為ピットチェックをしている間に、スキー場をスタートしたときに後ろにいた単独の男性が到着したくらい。ファーストで滑るので、無難なラインどりで無理なく長く滑れるようにしたまで降りた。雪はピットを掘ったときの通り安定。下地がしっかりした上に軽い新雪が積もっていて板がよく走る。

滑ったトレースを利用して登り返す。シューがいるので、できるだけ直登気味に急登する。

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30分くらいで肩まで登り返して、GJがもう1本滑りたいそうなので、2本目を落とす。太陽が隠れて雪も降ってきて視界が悪くなり、雪面の状況が分からなくて少し滑りづらかった。

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2回目の登り返しではmsrnが手こずっていたけど、後から聞いたら下駄ができてたようだ。気温が高くなってきたせいだろうか。もうそんな季節だなんて、ちょっと寂しい。

今度は稜線まで登り返して、msrnが到着したらさっさと下山。薮が濃くて帰りはちょっと大変。油断したら木に引っかかって転倒して、運が悪いことにトップが頬にぶつかってかなり痛かった。幸い、バラクラバをしていたおかげで肌が切れることはなかった。でも、このときゴーグルが死んでしまい、残りが下山だけでホッとした。

スキー場へ戻ったら、あとはまっすぐ車に行って、荷物を積み込み帰宅する。車の中で頬がヒリヒリするので心配だったけど、やっぱり出血はしていなかった。

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