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アップルタルト

ボケて腐ったリンゴでアップルタルトを作った。

実家から安曇野のふじを分けてもらったのだけど、ビニール袋に入れたまま忘れていた。家庭用なので、鳥につつかれたところから腐って黒くなり、黒くないところもボケて柔らかくなっている。発酵が進んだような香りもしているので、急いで煮リンゴにした。

煮リンゴのレシピはいつも通りこれを見て作った。最初はタルトなんて作るつもりはなかったのだけど、煮リンゴが思ったより状態がよくて形が残っている。先日、定山渓で買ったアップルパイが美味く感じたので、思い切ってアップルタルトを作ってみることにした。

タルトもいつも通り午後のひとときのレシピを使う。林檎のタルトのレシピを参考に作る。

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基本のタルトを10分の空焼きまで済ませる。ここまでがかなり面倒だった。

煮リンゴはすでに作り終えて冷蔵庫で冷やしてあるので、今度はアーモンドクリームを作る。ただ、アーモンドクリームは茶家ママのレシピを使う。実は、アップルタルトを作ろうと思ったのも、ずいぶん前に買った賞味期限切れのアーモンドプードルが残っていたからだw

アーモンドクリームの作り方は午後のひとときの手順を基本に進める。バターに砂糖を加えてクリーム状になるまで泡立て器で混ぜる。アーモンドプードルを加えて混ぜ、さらに卵を加え、最後に小麦粉を加えて混ぜて仕上げる。自分で買ったわけじゃないけど、柳宗理のボウルが使いやすくて気に入っている。

できあがったクリームを空焼きが終わって粗熱が取れたタルト生地の上に伸ばして、そこへ煮リンゴをグルっと一回り並べる。そして、170℃に余熱したオーブンで40分焼く。

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焼きあがるとアーモンドクリームが適度に膨らむ。買って食べたアップルパイのリンゴはおそらく紅玉か何かの酸味が強いものだったのに対し、ふじは酸味が弱くて甘さが強すぎに感じた。でも、やっぱり美味い。無塩バターではなく普通のバターを使っているせいか、かえって甘みが際立っているような気がする。

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でも、やっぱりタルトは作るの面倒くさい!

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