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19-20シーズンを振り返る

いつもならまだ滑っている頃だけど、コロナ禍で早々と滑り納めとなってしまった19-20シーズンにいくぶん心残りを覚えつつも、いつのもように滑れる来シーズンを期待しつつ振り返ってみた。

2シーズンはキ畜と化してキロロ周辺で滑ることが多かったけれど、19-20シーズンは滑る時間が確保できなさそうだったため、早割でシーズン券を買わなかった。結果的に滑る時間はできて8日もキロロへ行ってしまったけどw

チケット代は合計32,980円。シーズン券と合わせて5万円以上かかった先シーズンと比べるとだいぶ安く済んだ。ただ、ゴンドラとリフトに1回ずつ乗るだけのために4千円弱払っているのは癪だけどw

19-20シーズンはなんといっても記録的な雪不足。山はなかなか薮が隠れず、スキー場もオープンが遅れた。さらに、雪まつりから感染が広まった新型コロナウイルスの影響で2月末からは徐々に外出自粛となって、11月末から数えて5ヶ月足らずというこれまでで一番短いシーズンになった。

それでも、滑走日数的にはアルバイトの含めれば53日で平年並みに滑れた。とはいえ、そのうちアルバイトが22日でスキーを履いていてもほとんどまともに滑ってはいないので、実質31日の滑走日数と考えるとやっぱり少ない。

その一方、滑りの満足度が高いシーズンでもあった。その理由の一つは、スノーボードで大きな収穫が得られたことだろう。上手い人と一緒に滑って教えてもらったりもして、先シーズンよりも思い通りに板を操れるようになった実感がある。特に、バックサイドが。BCでも滑りを楽しむ余裕ができた。

また、山は薮が濃かったけれど、逆に、薮を滑るのを楽しめたのも満足できた要因だろう。ハイクも滑りもルート、ラインの選択自体が楽しみとなるし、オンサイトで板を操って薮を交わして滑るのも楽しい。

そして、テレマークも先シーズンより自在に板を操れるようになったのも楽しかった。雪不足の道北の複雑な地形でもコブのように滑れるようになった。太い板でスノーサーフをイメージして滑ってきたけれど、スノーボードからのフィードバックが毎年あり、減速せずにターンできるようになった気がする。スノーボードのようにターン孤もコントロールできるようになり、パウダーがより楽しくなった。

残念だったのは、コロナ禍のせいでコブを滑り損ねたことだ。ちょうど感染拡大のタイミングが春だったので仕方がないけれど、なし崩し的に滑り納めになってしまったのが悔しい。焼肉もできなかったし。

いずれにしても、元気で生きてさえいれば、また滑りを楽しむことはできる。お金と時間がなければダメだけどw 怪我もなく、雪崩にも遭わずに楽しむことができたのだから、それが何よりだ。

コロナ禍における日本政府の対応によって、安倍内閣の無責任・無能っぷりは一段と明確になった。今後の対応次第では来シーズンに期待することも許されなくなるかもしれないけど、オフシーズンに身体がなまりすぎないように気をつけよう。

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