21/2/3 ban.K
テレマークスキーの長老たち?が盛り上がっていたので、ゲレンデで試しに行った。
まずはオレンジリフトに乗って一番上まで。早速、ウォークモードで滑ってみる。普段はしないのでちょっと恐る恐るターンしてみた。

すると、う〜ん、なんか微妙。詳しくは改めて別の記事でまとめよう。
正直、とてもウォークモードで滑り続ける気がしなかったので、2本目からはスキーモードで滑った。やっぱり自分のスタイルにはスキーモードの方が合っている。
数日前の暖気と雨?のせいで、ばんけいらしいアイスバーンがところどころに隠れている。基礎板ならまだしも、MAKE STには厳しい。おっかなびっくりカービングしてると寒い。とどんどん体温が奪われる。
パークの方はキッカーも作りかけ。ハーフパイプ作りを優先しているようだ。きっと大会へ向けて急いでいるのだろう。飛びの練習もできない。
そこで、前回日和ってやらなかったスイッチの練習をしてみた。去年からバックプルークをやりまくっていたので、後ろ向きで滑ることへの恐怖心がかなり薄れた。これならテレマークでもスイッチができるようになるんじゃないか。そう思うようになってきたので、思い切って試してみた。
いきなりオレンジでスイッチなんて怖くてできないので、センターAの緩斜面で練習することにした。出だしの急斜面でもやろうとしたけど、横滑りが精一杯。そこからスイッチのシュテムターンのようにしようと思ったけど、ビビって腰が引けるというか、山側に身体が倒れて爪先立ちになってしまって話にならない。
諦めて素直に緩斜面で練習。すると、案外滑れそう。油断すると内足が逆エッジになって膝の靭帯をやられそうになるので危ない。低速よりもある程度スピードが出ている方がスイッチのターンがやりやすいこともわかった。当たり前かw
ただ、慣れないことをやってるとやっぱり転ぶ。逆エッジで転ぶのがヤバい。フリースキーでよくある転け方。最後に急斜面で逆エッジで転び、首がムチウチになりそうな転び方だった。
これで完全にテンションが下がる。ただでさえ寒いのを我慢していたのに、もう耐えられなくなって撤収。
でも、スイッチが案外、いい感じに滑れそうだったのでよかった。もう少し練習して、いつかテレマークでリバースターンができるようになりたい。
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