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北大の山野草

北大は予想以上の山野草の宝庫だった。

菅政権は相変わらずさっぱりまともな感染拡大対策をとらないし、菅チルドレンの鈴木知事も秋山市長も言いなりで東京五輪のマラソンテスト大会後に「まん延防止」を要請する始末。札幌市民はただ耐えるしかない。

とはいえ、家にこもっていても仕方ないので、北大へちょっと出かけてきた。ゴールデンウィークは山では雪がずいぶん積もったほどに寒かっただけあり、市内も結構寒い。2日はまだ獣医学部前のソメイヨシノも満開できれいだった。

土曜日にmsrnと出かけたときにはもうソメイヨシノは散ってしまっていたけれど、オオバナノエンレイソウの群生は満開だった。ここまでの群生を他所で見たことがない。北大の校章のモデルになるだけはある。バイケイソウも多かったけど。ただ、残念なことにカメラを持った人が撮影のために群生の中にまで入り込んでいた。

低温研の前のエゾエンゴサクの群生もなかなかの広さだ。北大のエンゴサクはサイズも大きい。群生の奥にはニリンソウの群生もあった。札幌の中心部にこんなにも山野草の群生が残っているなんて、北大のキャンパスがあるおかげだろう。

Img_1918

キャンパス内には原生林の名残りなのか植えたものなのか、巨木が立ち並んでいてスケール感が狂う。在学中には池の前でサボっていることはあっても、こんな風に花をゆっくりと眺めることはなかったw 年をとったからだろう。

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