25/4/5 キロロ
悪夢のような1日だった。
前日、キロロで滑ってから自宅でサウナパーティーで盛り上がり、久しぶりに日付が変わるまで飲んで、翌朝は朝食の準備で5時すぎには起きた。アルコールの勢いでラスト余市を目指して、ゴンドラで登ってハイクする予定だった。
ところが、さすがに出発が遅れて家を出たのは8時すぎ。しかも、この日に限ってなぜかキロロは激混みで、駐車場は下のホテルの向かいになってしまった。tomoさんたちはマウンテンセンターに先に着いて待っているので、少しでも早く合流しようと、ブーツの紐はゴンドラの中で締めようと思って、ちゃんと絞めずにゴンドラへ向かった。
道路を歩いていると、案の定、左右のブーツの紐が絡まって躓いた。普通なら転ぶ前にバランスをとってこらえるか、倒れても手をついて支えるところが、この日はBC用の重いザックを背負って、両手はボードとポールで塞がっていた。気づくと顔面をアスファルトに強打し、激痛とともに上顎には嫌な衝撃が伝わった。
すぐに口には血の味がした。雪の上に吐き出すと赤く染まった。自分の顔なので患部が見えない。iPhoneの自撮りモードで顔を写すと、前歯が2本折れている。幸い、インプラントの1本は折れていなかった。
さすがにこの状態では余市岳へ登るどころではない。tomoさんに連絡して一緒に行くのは断り、とりあえず、msrnは村長たちとゲレンデを滑りに行ってもらい、自分は車でしばらく安静にしていることにした。
出血していたのは主に唇からで、患部の泥を拭き取ってしばらくすると出血は止まった。時間が経って腫れと痛みがひどくなるのが心配だったけど、そうはならなくてよかった。
こうなってくると、黙って車にいるのはもったいない。msrnにゲレンデへ向かうと伝えた。ゲレンデで練習すると話していたAsaさんにも連絡すると、一緒に滑ることに。余市岳へ行けなかった場合に備えてKINT UNも持ってきてよかった。
AsaさんとY1Aを1本滑ったらちょうどmsrnたちが滑り降りてきたところで合流。しばらく一緒に滑ったけど、なんだか滑っていたときの記憶があまりないw
昼すぎにはキロロを出て帰宅したはず。
できることなら朝まで時間を巻き戻したいw
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