24-25シーズンを振り返る1 - キロロシーズンパス
24-25シーズンはいろいろと充実したシーズンだったので、テーマ別に数回に分けてしつこく振り返るw
まず1回目は、キロロのシーズンパス利用について。
24-25シーズンは5シーズンぶりにシーズンパスを買った。msrnが転職して滑りに行く機会が増えて元を取れそうだったのが一番の理由だ。あとは、ban.Kはパス券を持っていてもコンディションが悪かったり、桑園に住んでいたときよりも遠かったりで行きづらくなって、BCへのアクセスがいいキロロの方が魅力的になったことも大きい。他には、オフシーズンに冬に備えて金を稼いだというのもw
ただ、シーズンパス購入を決めたのは11月だったので、早割で62,000円での購入だった。単純に道民割4,700円で計算すると、14日滑ると元がとれる計算になる。
実際にログでキロロで滑った日数を数えてみると、ゲレンデは30日。余市岳などキロロのリフトアクセスでのBCが5日。合計35日リフトを利用したので、道民割換算で164,500円。割安の初滑り、春シーズンの料金も考慮したとしても十分元はとれているはず。
24-25シーズンは前半、1月後半まではキロロ周辺の積雪がなかなか増えなくてBCへ行く気が起きなかった。そのこともキロロのゲレンデを滑る回数が多かった大きな理由だろう。一方、降雪が少ないおかげでゲレンデのコンディションはよかった。いつものキロロなら新雪でバーンが柔らかくて昼前にはボコボコになっていたのに、バーンが硬く締まったまま昼をすぎてもなかなか荒れない。ずっと気持ちよくカービングができた。
シーズンパスのメリットの1つは、短時間、2、3時間程度滑っただけで早く帰ることに対して抵抗感がない点だ。これがもし道民割で1日券を買っていたら、朝イチから昼を過ぎるまで4、5時間は滑らないと損した気分になってしまう。ところが、若い頃とちがって、昼まで滑れば結構疲れる。休憩をとったとしても、そこからさらに1、2時間滑り続けるのは精神的にも辛い。そうした辛さから解放されて、体力的に無理なく滑りを楽しめるのがいい。
キロロへ着いてはみたけど、強風でゴンドラや長峰第2が運休ということも何度かあった。そんなときにもシーズンパスなら割り切って余市やセンターで我慢して滑るのもそれほど苦にならない。こんなときももし道民割だったら、そもそもチケットを買うのがもったいなくて、滑るのを諦めて帰っていたかもしれない。あるいは札幌国際や他所のスキー場へ転進している可能性が高い。そういう意味で気持ちに余裕がもてる。
余市岳へ気軽に滑りに行けるのも決定的なメリットだ。ハイシーズンの余市岳へのアプローチは、ゴンドラトップからでなければ厳しい。とはいえ、わざわざ1日券を買って、ゴンドラ片道と帰りのリフト1回乗るだけではもったいない。長峰裏も同じだ。2本クワッドに乗るだけならもったいない。だからといって、BCの前にゲレンデで滑るより、早くBCで滑りたいし、BCから帰ってきてからゲレンデを滑る体力もなければ、体力を残してBCから早めに帰る気にもなれない。
そんなわけで、シーズンパスのメリットを再確認して、25-26シーズンもシーズンオフする前にキロカにチャージしてしまい、キ畜乙w 価格は現地購入の道民限定超早割でも63,500円へ値上がりしていたけど、背に腹はかえられない。
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