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26/1/16 キロロBC

2週間ぶりにBCへ行くと雪が増えていた。

去年の暮れにやっちくんから連絡があって一緒に滑ろうと予定していた週末。嬉しいことに久しぶりに再会するAWNさんと初めてちゃんとBCへ一緒に行けることにもなった。やっちくんに連れがいるらしく、msrnは参加できないけど4人パーティとなる。

わざわざ前日にやっちくんが現地での集合時間まで確認してくれたのに、朝起きたら予想外の雪かきと渋滞で待ち合わせに20分も遅れて迷惑をかけてしまって申し訳ない。早く着いて準備しているつもりだったのに、情けない。

9:15くらいにスタート。先行者のトレースがあるのでラッセルはなし。雪が増えてスノーブリッジがもうできていて、前回よりも楽になっている。とはいえ、雪はここ数年少ないのは変わらない。10年前と比べると1ヶ月は積雪が遅い。

AWNさんだけスノーシューなので心配だったけど、さすがに全然遅れずに着いてきていた。自分のような根性なしのテレマーカーとは心身の鍛え方が違うようだw

登っている途中で後ろから大所帯の外人パーティーが追いついてきた。追い越されるかと思ったけど、わざわざ自分でラッセルしてちがう方向へ歩いて行った。

他の尾根からも外人パーティーが登ってきていたし、自分たちはまだ人が入っていないラインを目指して奥へ進み、ドロップポイントへ着いて滑降モードへチェンジ。

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せっかくビデオカメラを持って来ているので、ドロップポイントから見える場所まで先に滑り降りてからカメラを構えて合図を送った。先に滑った感じでは雪は良くて問題ない。あとは、自分以外は初めてのバーンなので、適当なところで止まれるか。

撮影を終えてから自分も滑り込むと、予想以上に地形が複雑だった。これはなかなか手強い。いつもの停止ポイントまで滑り降りて振り返ってビデオカメラを回しながら他のメンバーが来るのを待つ。近づいて来たスキーのやっちくんたちは苦労していたけど、ボードのAWNさんは気持ちよさそう。やっぱりボードだよなぁ。

帰りの登り返しを考えて、帰る方の尾根を登り返す。ピークまで登り返して、今度は1本目のさらに奥を落とすことにした。奥へ歩いて行くと、かりっち撮影パーティーが撮影をしていた。来期の製品なのだろうか。

2本目の樹林帯も雪はいい。疎林を滑り慣れていれば楽しめる。ただ、最後まで太ももがもたなかったw 途中で力が入らなくなったので、残り数十メートル手前で止まってしまった。悔しい。

後ろからAWNさんだけは気持ちよく追い越して滑って行った。同じスキーのやっちくんたちもやっぱり限界のようで自分のところまで来て、改めて下まで一緒に降りてAWNさんに合流。

登り返しのトレースまではAWNさんがラッセルしてくれたけど、シューだとももラッセルだった。自分には絶対に無理w

途中まで登り返して3本目。今度の滑りは先に滑ってもらって追いかけた。オープンで雪も良くて滑りやすい。ここから少しトラバースして、ボトムまでは自分が先に滑ってみんなを案内。ビビっていたのと太ももが限界なのとで思うように滑れなかったのが残念だけど、自分なりにがんばったのでまずまず。

お帰りトレースは、途中不可解な登りがあったけど、期待通りほとんど滑って帰れたのでよかった。でも、他のパーティーの下山とレースを当てにするのはやっぱりリスクがあると思ってしまった。自分で登ったトレースならまちがいなく帰れるけど、最悪、降りラッセルになると大変だ。

なんだかんだで下山は14時半で、ゲレンデでたっぷり滑ったときと同じくらいの時間になっていた。やっちくんたちはこのままカミフへ移動するらしいので、キロロで解散。みんないい雪が滑れて満足の1日だった。

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