26/1/25 キロロ
ゲレンデもバフバフの大雪キロロ。
朝起きた山ちゃんと話すと、やっぱり一日中雪が降り続けるので、滑りに行って帰宅できなくなったら困るということで、山ちゃんは朝早く家に向けて出発することになった。
前日のBCのラッセルで懲りていたので、キロロのゲレンデを滑ることに決めて準備したけど、一晩中降り続けた雪が車にどっさりと積もっていて、まずは車を雪から掘り出す必要があった。除雪が終わったら荷物を運んで車に積んで、7時半すぎに家を出発することができた。
地元の会社が住宅街の道路の除雪をしてくれたようで、5号線までもスムーズで、朝里までは意外と走りやすかった。けれど、393号線からは遅い車が前を走っていて、その車も除雪車に行く手を阻まれてさらに遅くなる。毛無峠を越えてから除雪車が避けてくれてからは少し速く走れるようにはなったけど、キロロの駐車場に着いたのは9時近くになっていた。
msrnが「サクッと滑ってサクッと帰ろう」と言い出したけど、お前が言うなw 除雪もしなければ荷物も運ばず、ただ助手席に座っていただけのヤツが。
トイレを済ませてから、余市のクワッドのリフト待ちの列に並ぶとすぐに改札が始まった。かなり厚着してきたけど、リフトに乗っているとやっぱり寒くて身体が冷えていくのが分かる。お尻が冷えないように尻パッドまで履いて来たのにw
最初にY1Aに行ったけど、コースにはまったく圧雪が入っていないようで、どこもパウダー。パウダーボードで来ていてよかった。前日は全然滑れなかったので、滑れるだけでも幸せに感じる。
センターが除雪でまだ動いていないので余市しか乗れないため、リフト待ちの行列がすごいことになっていた。4回ぐらい列が折れて、待ち時間だけで10分くらいだろうか。
2時間くらい滑った頃、msrnが腹が減ったというので、いったん車まで戻っておやつを食べに行くのに付き合うことにした。ただ、msrnはもう帰りたそうにしている。滑りたくない人と滑っていても面白くないので、車に戻る途中でマウンテンセンターに置いたボードを取りに戻って、そのまま帰ることにした。
結局、msrnに付き合わされて、滑りたいない。帰宅すると降り続いてる雪で家の前に車も停められないので、また一人で除雪。それほど滑ってないのに、心身が疲れ果てた。
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