26/2/14 キロロ
翌日のカミフ遠征に備えてゲレンデでボードの練習。
翌日は久しぶりに三段山クラブのツアーだったけど、msrnは初めから「雪がよかったら行く」とかテンションが低かったので、もう2日前の時点でmsrnは不参加を表明していた。それならそれで一人ならmsrnに気をつかわなくて済むので、出発の時間も帰る時間も自由度が増す。msrnのために前泊も考えていたけど、自分だけならその必要もない。
前日にQちゃんと行くかどうか迷ったけど、スプリットでついて行けずに迷惑をかけるのも嫌なので、欲張らずにゲレンデでボードの練習をすることにした。三段山クラブのツアーにはスプリットで行くつもりだったので、今シーズンあまり滑っていないボードの練習をしておきたかった。前回、msrnとキロロのBCでは下山で手こずったので。
といっても、それならザックを背負ってゲレンデで滑るべきなのに、パウダーボードではなくカービングボードで空身w でも、朝イチのバーンはきれいに整地されていて気持ちよかった。30分以上もY1に並んだのは初めてかもw
ちょうど1本目、Y1Bを滑っていると、頭の上のクワッドに見慣れた蛍光イエローのスキーのソールが目に入ったと思ったら、msrnたちが乗っていたw アポロにでも向かったのだろうか。
BCへ行かずに練習に来たのは正解で、やっぱり板にちゃんと乗れていなかった。ヒールサイドのターンがズレる。角付けと荷重が甘い。余市で3本滑って調整してから、長峰へ移動して効率よく滑り込んでみた。
ヒールサイドは自信がないので荷重が甘くなりがちだけど、思い切って乗りに行った方が荷重で角付けが強くなり、ズレが出づらくなる。こうなってくるとメンタルの問題が大きい。しっかり板に乗っていけると加速する。それでビビって荷重が甘くなるとズレてしまう。ボードもテレマークも同じだ。
何度かヒールサイドで転んで雪まみれになりつつも、1時間近く黙々と整地を滑った。でも、バーンが柔らかくてすぐにボコボコになってきて、カービングが難しくなってきた。今シーズンは雪が多いのはありがたいけど、先シーズンの1月のようないつまでもきれいなままの硬く締まったバーンが恋しい。
そろそろ限界かと思って長峰から降りてセンターへ行ってみると、こっちは意外とよかった。とはいえ、スピード慣れの練習はできても、深いターンがやっぱり怖くてできない。まだまだ滑り込みが必要だ。昼までがんばって滑って、翌日に疲れを残さないうちに終了。
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