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26/2/10 サッポロテイネ

3回目のテレマーク道場は整地限定で。

カナエママンのスキーが前回、トップシートが剥がれて来ていて、使えないことはないけど使えない状態。もう1本のコブ用板もロッテフェラのビンディングが割れてしまったらしくて、今回はコブではなく整地の練習になった。当日持って来てたのは、えすきっくすの板だったけどw

ちょうどバーンもきれいに整地されていて滑りやすそう。とりあえず、緩斜面を気持ちよく滑った。ターン前半の角付けを意識して、ターン後半ではしっかりと外足に荷重する。ただ、外足にずっと荷重するよりも、切り替えのタイミングに向けて、少しずつ荷重を内足にずらしていくのも、ボードと同じ要領で考えると妥当なようにも感じた。

一方、急斜面では速い切り替えが必要になるので、切り替えで角付けと荷重をほとんど同じタイミングでやってみたけど、それだと急なエッジングになって減速要素が強くなってしまった。急斜面での切り替えはターン前半の角付けを両足で行って、両足に荷重していくようにした方がスムーズで安定した。ただ、ターン時の反発に身体が負けてしまっているので、遠心力に身体を慣らす必要を感じた。

外足と内足の前後差を大きくすると荷重が甘くなって不安定になるので、急斜面では左右のスタンスを広めにとって、前後差は小さめの方が安定するようだ。内傾角を大きくすると前後差を大きくする必要があるので、急斜面では内傾角は必要最低限に抑えるのが望ましいのだろう。

コブなしでも整地を滑りまくっていると2時間以上あっという間にすぎた。急斜面の課題はまた次回練習が必要そうだ。

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