26/2/8 キロロBC
久しぶりにQちゃんたちとBCへ。
前日はmsrnだけQちゃんたちと札幌国際裏へ行って来たけど、雪は強風でパックされていて滑りづらかったらしい。それならテレマークよりボードかと思ったけど、Qちゃんとボードで行ったら大変かもしれないので、やっぱりテレマークで準備をした。
マウンテンセンターで合流してから長峰裏へ行くことになり、クワッドに乗って上まで行き、寒いのでさっさとシールを貼ろうかと思っていたら、1本長峰を滑るらしい。マジかよw
ハイクアップしてないので身体が温まっていないどころか、むしろ身体は冷えている。しかもBC装備で薄着なので、長峰を滑るうちにさらに身体が冷やされること間違いない。とはいえ、みんなが滑り終わってまたクワッドで上がってくるのを上で待っている気にもなれなかったので、水に潜るのに息を吸って止めるように、覚悟を決めてザックを下ろしてN2Aに飛び込んだw
もちろんアルペンターンオンリー。Geniusでもアルペンターンならそこそこカービングはできる。逆に、カービングしないと怖い。幸い、バーンはきれいで滑りやすかったので、転ばずにボトムまで着いた。すると、たまたま村長たちが練習のために滑りに来ていてクワッドを一緒に乗ることになった。インバウンドばかりなので、友達に会うとホッとするw
クワッドが上に着いてようやく入山。ゲートから出てシールを貼り付けていると、インバウンドがつぼ足で登って行ったw
自分たちはシールで歩いてドロップポイントへと移動。メインのバーンはボーダー2人のトレースのみ。雪予報だったのに、奇跡的に太陽が出ているので、せっかくだから寒かったけど撮影することにした。
ファーストで一番端を滑ってからカメラを構える。雪はパックされた上に軽めの雪が乗っているので、板が走るせいかみんなスピードがいつもより出ているように感じる。でも、今回は6人パーティーで人数多めなので、撮ってる最中からもうカメラを構えている指が冷たくてもげそうだったw 感覚がないのでズーミングも酷いwww それでも、天気が崩れる前に撮れるときに撮っておこうと、チャンスがあればカメラを構えた。
登り返しはインバウンドのトレースを使わせてもらったけど、途中からはラッセルして次のバーンへ移動した。ちょうどインバウンドが他所へ行ったので、できるだけ被るのは避けたい。ただ、やっぱりこの日までの風の影響の判断は難しく、2本目はみんな苦戦していた。
3本目はちょっと探検して新しい斜面へ。いつも滑っているエリアでも、少し足を伸ばすだけで新鮮さや山の静けさを感じられるのがいい。登り返しはなかなかラッセルが長かったけどw
この頃にはすっかり天気は崩れて吹雪になり、ゲレンデに戻るとN2Aは朝とはまったく別物のボコボコバーンに変わり果てていた。降雪のせいなのか、強風のせいなのか、滑走でバーンが荒れたからなのか、とにかくもうアルペンターンでどうにかなる状況ではなく、怪我をしないように注意してマウンテンセンターまで帰った。
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