26/1/29 自宅裏
ウロコ板で侵入者の足跡を辿ってみた。
前日、自宅の周りの雪かきをしていて、ちょうど雪を自宅裏に捨てに行ったとき、なぜか全身黒ずくめのスノーシューハイカーがmsrnの畑まで歩いて来て、こちらに気づいたのかすぐに引き返して離れていった。どうせ来たなら一言挨拶くらいしてくれたらいいのに。なんか怖いw
そこで、新たな降雪もないことだし、スノーシューのトレースを辿って侵入者がどこから来たか探しに行ってみることにした。
歩くだけだから自分のスノーシューでもいいけど、どうせなら滑りたい。シールはいちいち貼ったり剥がしたりが面倒なので、こんなときこそウロコの出番だ。
ところが、ウロコは2シーズン前にマズシャスのダブルキャンバーに乗って酷い目に遭った。もう二度とあんな無様な滑りはしたくないので、ウロコチューンしたMIKU Pistolを久しぶりに引っ張り出すことにした。でも、MIKU Pistolは3シーズン前の焼肉ツアーでmsrnが使って以来、ビンディングも取り外したままだったので、まずはビンディングの準備から必要だった。
MIKU Pistolにビンディングを無事取り付けるまでに1時間かかって、家を出るのは10時半になった。まぁ、山へ行くわけではないので問題ない。
せっかくウロコなので、ポールではなく一本杖を久しぶりに使うことにした。これも焼肉ツアー以来だ。
まずは玄関でスキーを履いて、雪かきの道を通って自宅裏まで歩いて行く。
畑の端まで歩いて行くと、前日に自分でつけたスキーのトレースに混じって、スノーシューのトレースがすぐに見つかった。
スノーシューのトレースは沢沿いに林なのかを蛇行しながら続いている。
少し歩くとトレースは2本に分かれたけど、トレースの形から行きが右の沢側で、帰りは左の道路側を進んでいることが分かる。とりあえず、右の行きのトレースを辿ってみた。
トレースは海の手前の崖まで続いていた。
そこでL字に左へ折れて、そのまままっすぐさらに続いている。
てくてく歩いて行くと、道路の突き当たりの雪捨て場までやって来た。
ここからは林を抜けて、海沿いを歩く。
いったいどこまで続いているのやら。
この日は晴れていて景色が綺麗だ。
雪に埋もれた歩道をひたすら歩き続ける。
まだ続いている。
ついに民家の前の除雪された歩道までやって来た。
さすがに、歩道をスキーで歩くのは、いくらウロコでも気が引ける。ここで諦めて引き返すことにした。
ただ帰るのはもったいないので、途中の滑れそうな斜面を1本落とすことにした。
数回しかターンできないけど、自宅裏としては満足。
ウロコでは急登は無理なので、かなり緩い登りで最後はキックターンを繰り返して、1時間くらいで帰宅。
なかなか楽しい散歩だった。テレマークだとウロコでこういう遊びもできるのがいい。
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