26/2/24 サッポロテイネ
恒例となったテレマーク道場。
若干、マンネリ化が感じられたので、ちょっと趣向を変えてSnowManのダンス完コピ風にテレマークターン完コピをやろうと思ったけど、バーンがあまりにもヤバかったw 気温が上がって雨も降り、夜に冷え込んでサラッと雪が降ったコンディション。予想通り、というより予想以上のカチンコチン。自分のNanoはエッジが噛まずにまともに滑れない。とても新企画を試せるような生やさしいコンディションではなかったwww
緩斜面は氷。曲がろうと思ってもエッジが噛まずに慣性のままに滑り落ちる。ポジションが悪いと転びそうなので、逆にポジションの確認と練習にはなるけど、滑っていても気持ちよくない。カービングができないのだから。
カービングができないなら、積極的にずらして滑るしかない。小回りの練習だ。カービングじゃない小回り。そうは言ってもエッジが噛まないのだから、雪面からの反発が弱く、切り替えは難しい。それに、氷はまだらに分布しているので、ズレるところと噛むところが不均一でリズムがグチャグチャ。手強いコンディションだった。
そんな氷の緩斜面でもスキー学習が増えて来たタイミングで、急斜面に移動。相変わらず急斜面は空いている。そして、意外にもこっちの方が氷がなくてエッジが噛みやすい。そう思って滑ってみると、こっちはこっちで大小のジャガイモが転がっていて手強い。それでもNanoに慣れたのか、滑りが良くなったのか、以前ほどエッジが外れて不安定にならなくなった。アグレッシブではないけどアグレッシブターンのおかげで比較的安定して滑れるようになった気がする。
小回りを撮ってもらったとき、前半は内足荷重で外足を走らせて回し込む意識で滑っていたけど、後半は外足荷重で外足に乗って行く意識で滑ってみた。後から撮ってもらった動画を見ると、意外にも外足に乗ることを意識して滑った後半の方がズレが大きい。前回の大回りと同じく、小回りでも外足に乗って行く滑りをすると、かえって外足のズレが大きくなるようだ。
最後にコブを滑ってみたら、コブが硬くて完敗。足腰を痛めないように滑るだけで精一杯だったw
2時間半滑ってこの日は終了。コンディションは厳しかったけど、いい練習にもなり発見があった。テレマーク道場は滑って楽しい、気持ちいいというのとはちがうけど、次の上達に繋がるのでとてもありがたい。
| 固定リンク | 0





コメント