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26/3/3 サッポロテイネ

3月最初のテレマーク道場はカチカチの先週よりはちょっとマシ。

とはいえ、先週はNanoで苦労したので、もう少し張りが強いQST Blank Team(Blank)を試しに持って行ってみた。太さがどうマイナスに働くかは分からなかったけどw

実際に滑ってみると、緩斜面のバーンは表面に柔らかいザラメが薄く載っていて、その下には硬い氷の下地があった。エッジが噛まないわけではないけど、Blankでも多少ズレるのは避けられなかった。アルペンターンでも慣れない板のせいか余計にズレる。

テレマークターンはキロロで滑ったときと同じく内スキーのトップの処理が難しい。内傾角が大きくなると、内足の後ろへの引きが大きくなって、踵の上がりも大きくなって、結果として内スキーへの荷重がつま先よりも前、トップ寄りに移動してしまう。角付けしたままノーズバターをしようそするような変な力が加わって、内スキーが急に走るかエッジが外れて抜ける。

Nanoの方がマシだけど同じ現象が起きるので、これを抑えるには内傾角をあまり大きくしないでターンするか、内スキーをコントロールする方法を見つけないといけない。何本か滑ってみたけど、いい方法が見つからなかった。

練習ができないともったいないので、Nanoに履き替えることにした。ついでにカナエママンといったん休憩をとる。ちょっと滑りの動画を見てカナエママンの練習を考えてみたけど、自分の練習のことを考えるのを忘れていたw

緩斜面がスキー授業で混んできたので急斜面へ移動した。日曜日にクラウンの検定が行われたそうだけど、上部はガリガリのアイスバーンでビビったw 辛うじてNanoでもエッジが効いて滑り落ちるのは防げた。

その下の状況が分からないので滑ってみると、心配したほど滑りづらくはない。いいコンディションではないけど、練習はできそう。ただ、先週滑って得たことがすっぽり頭から抜けていた。そのせいで振り出しにw 最後の最後、滑っている途中でようやく思い出して、1ターンだけやりたいターンになったような気がする。

仕方ないので、続きはまた今度だな。

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